ピルを処方してもらえず、困っている女性とピルの画像

病院でも個人によってはピルを処方してもらえない場合があります。そのような事態を避けるために、確実に入手できる方法をお教えします。

2014年06月の記事一覧

産婦人科でピルがもらえない!?

日本で避妊などの目的でピルを入手したいと思った時には薬局では買えないので病院で処方箋をもらって調剤薬局へ行って買うことになるのですが産婦人科の医師でなくても、処方は可能ですので、必ずしも産婦人科に行かないと処方箋を貰えないわけではないのですが、実際には産婦人科医以外で、ピルの処方をしている医師は多くはいないのでもし住んでいる家の近くの病院でピルの処方をしてほしいと思ったときは事前に電話で病院に確認しておいた方が安心です。
また、病院選びのポイントとしては待ち時間の長さで、 ピルを処方してもらうだけなのに何時間も待たされるのは非常に不満に感じるのでそういう病院に通うのは止めておいた方がいいです。
また、診断の時にきちんと副作用の説明があるかということは信頼できる病院かどうかを判断するために大事なポイントです。
また、ピルの処方にかかる費用についてはだいたいの場合はすべてについて保険を適用することはありません。
それなので、もし保険証を持っていったとしても役に立つことはないので持っていく必要はありません。
しかし、産婦人科医への中には検査のすべてについて患者の自費で行うという人がいる一方で一部を保険に適用するという医師もいるので保険証は持っていくようにしておくと、検査の一部が保険適用になるケースがあります。

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必要な時にピルが手元にない

必要な時にピルが手元にない場合は、いくつか選択肢がありますが1つ目は性行為をするのを控えるというのがあります。
ピルを飲まないと不安でしょうがないのであれば万が一の事を考えれば控えて後日に性行為をするようにするのが一番ベストな選択になってきます。
相手がそれでも求めてきてもあなたがきちんと自分の気持ちを伝えて相手を納得させる事も必要になってきます。
2つ目の選択肢がコンドームを使用する事です。
コンドームでも9割以上の確率で妊娠を食い止める事ができますし、同時に性感染症も一部防げる事ができます。
ただ、コンドームを利用する時には破れていないかを確認しながら利用していくようにします。
なるべく古いコンドームを使用せずに、新しいコンドームを購入して利用すると破れるリスクも下がります。
3つ目の選択肢がピルを購入する事です。
この場合、購入に少し時間がかかりますし、飲んでから効果がでるまでも少し時間がかかる事がありますので性行為をするのが遅れる可能性があります。
以上の3つの選択肢があります。
どれを選ぶかはよくパートナーと話し合って決めるようにしておきます。
ピルがない時の事を考えてコンドームも持っておくようにします。

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